水戸陶芸教室
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アテネから車で2時間半くらいのエピダウロス、パレアエピダウロスパナギ教会で9月4日娘が結婚式を挙げました。式は夕方7時頃から始まります。

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写真の背の高い女性がゴッドマザー(男性だとゴッドファザー)で洗礼の時のなずけ親で仲人の役となります。教会の前の広場でセレモニーが開かれました。教会の神父はギリシャ語、サポートの僧侶が英語で儀式を進めました。最後は米と花びらを混ぜたものを新郎新婦に豆まきよろしく投げつけて終えます。その後、新郎、新婦は車に乗って、クラクションを鳴らしながら、パーティ会場に行きました。
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これは、昼間に撮ったパーティ会場。会場の飾りつけやアーモンドチョコレート(特別の意味があるようです)の入った引出物、
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会場のちょうちん(中にLEDが入っている)などもすべて仲間の手作りです。日本人が10人くらい居ましたので、巻寿司を作って日本をアピール、これは受けました。
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会場の様子はこんな具合。元気な子供達が大騒ぎです。
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次の日は、一族郎党引き連れて、近くの島へエーゲ海クルーズ。中では両親の親戚筋のマンドリン、ギターの演奏と歌が入りダンスです。
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また数日PCにアクセスできないかな。
ブログアップに使える時間が少ないので、前回、まだまだ書きたいことがあっても、手抜きになりました。今回も手抜きになります。
アクロポリスを見た後、近くのレストランで昼食をとりました。ギリシャ語では、日本で言う「食堂」はTAVERN(発音はタベルナ)です。そうご想像のとおり。しかし食べることはできます。バカヤロは鱈のから揚げ、カラマリはイカの揚げたものなどなど覚えやすい単語があります。
下の写真は、そのタベルナで出てくる料理です。18種類の料理から7つ選び、ビール中瓶またはドリンク、パン、ミネラルウォーターとデザートがついて3人前(たくさん出てくるので日本人では4人前)で42ユーロ、一人千円ちょっとです。安っ。

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これは、ピタスブラキ、ピッザ生地にトマト、肉、オニオンなどを挟んだもので、2ユーロ弱です。結構ボリュームがあるのでコーヒー(2ユーロ)とで簡単な昼食を済ませることができます。ちなみにそのような店では缶ビールも2ユーロくらいなので好みに応じて同じ値段で選べます。
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昼食の後は、たいていはシエスタです。パジャマに着替えて本格的に寝ているようです。
5時頃から、仕事が始まって、夕食は夜の9時ころに始まるようです。ベランダが充実していて、食卓をおいて、ゆっくりと夕食を楽しんでいるのがうかがえます。写真は、ベランダから見える景色を撮ったのですが、明かりのついているところは、ろうそくの光も見えて夕食を取っている様子が伺えました。
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暑さで1日1箇所の観光です。
ギリシャでは、午後2時ころに昼食をして、その後はシエスタです。店は閉まるし、交通や人通りも少なくなります。
「郷に入れば郷に従え」で、1日、1箇所の観光と軟弱になりました。
国立考古学博物館に行く途中、国会議事堂前の無名戦士の墓で、運良く衛兵の交代を見ることができました。

独特の衣装を着て、足を振り上げ行進。それぞれの持ち場についた後は直立不動です。汗は迷彩服を着たポリスらしき人に拭ってもらっていました。

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考古学博物館は、流石です。紀元前6500年ころからのものが展示されています。 焼き物でデザイン的に惹かれたものをアップします。

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おっと、これは喫茶店に入った時に出てきたカップ、取っ手の付き方が面白いので写真に撮りました。向きはどうしても縦にならないので次回に修正します。
今日は、アクロポリスに行きました。泊まっているところは、アテネから車で約30分のピレウスという港町です。トロリーバスに乗りアテネのオモニア広場まで行きます。

料金システムは、1時間半までならどこ行きでも1ユーロです。乗り換えてもよいようです。あらかじめ、道端にあるキオスクでチケットを買っておき、乗車したら機械に入れて、時刻を印刷します。降りるときは、勝手におります。特に運転手に見せるようなことはしません。

 こちらに来てから、連日快晴の日が続いています。気温は39度の日がありました。アクロポリスは、オモニア広場から歩いて行きますが、強い日差しと高い気温で水が手放せません。
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写真では人があまり写っていませんが、観光客がたくさんいます。
ナップサックを背負っていました。何か背に動きを感じたので、振り返りましたが、何もないのでそのまま歩いていました。
しばらくして、また引っ張るような力を感じたので、振り返ると10代くらいのかわいい女の子と目が合ってしまいました。
ナップサックを点検すると、ポケットのジッパーが1/3くらい空いていました。そこには何も大切なものは入っていないので、そのままにしましたが、明らかに狙っていたようです。

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さすがに、パルテノン神殿は見ごたえのあるものでした。ただ、紫外線にじりじりと焼かれているので、ゆっくりと見ている状況ではありません。すべての日陰は、観光客が休んでいて、日陰があくのを待つか、さっさと見て回るかといった感じです。
路上で開く朝市に行ってきました。毎日異なる通りで開いているそうです。
1kg単位での値段が表示されています。葡萄が1kgで1ユーロ、円に換算すると約110円です。 

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これは、生のピスタチオナッツ。周りの皮をむいて殻を剝いて食べます。これを剝きながらビールは最高です。
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食料品は安いですが、ガソリンは1.45ユーロ/Lで日本より高めです。これはかなりタックスが上乗せされているためのようです。

マーケットのない一方通行の道路は、このように両脇に駐車している車が並んでいます。ほとんど1台しか通行できないような幅しか残っていません。マーケットのある通りは車がないので、その辺はうまく通知がされているのでしょう。
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アテネの町を歩くとたまに路上に子連れで物乞いがいます。また、信号待ちの車のフロントガラスを拭くバイトを見かけます。
しかしながら、一方で港に行くと立派なクルーザーが所狭しと並んでいます。
 
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