水戸陶芸教室

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アテネのアクロポリスの近く、入り口が下の写真のような半地下の「タベルナ」に行ってきました。

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店の名前は出ていませんというか見つからなかった。中にはテーブルが6~7脚、ワインの大樽が横置きに3個程度おいてあります。地元の人がすでに多くのテーブルを占めていて、入り口近くの唯一空いているテーブルに付く。入ると人数に応じて勝手に氷の上に載ったワインの入ったアルミ容器とサラダ、ヒヨコマメのスープ(スープより豆が多い)、魚の料理がでてきます。味付けは、日本人に違和感のないものです。
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食後には果物が出て、5人で50ユーロちょっと、一人に直せば1000円ちょっとです。とても得した気分ですが、これも円高のおかげかな。
地球の歩き方にも出ていない店です。詳しい場所を知りたい方は、工房で。

すでに水戸に帰っています。思い出したら書くかもしれませんが一応これでギリシャの話は終わりとします。

  
フィラの先史期博物館に行ってきました。紀元前1500年頃の大噴火によって消えたミノア文明のものが展示されています。デザイン的に気になった焼き物をアップしました。

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こんなもので焼き鳥をしたらいいかな。
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サンセットクルーズです。オールドポートから真ん中の火口のある島、海に温泉が湧き出している島、簡単な夕食と日没の観察がセットになって一人35ユーロ、乗ったのは下の写真のような船ではなく、もう少し小型。この日は雲がなくダイナミックな夕焼けは見られませんでした。

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こんな夕焼けを期待していたのですが。
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アテネから200km強離れているサントリーニ島(ティラ)に行きました。飛行機では45分程度です。
ギリシャのみならず、ヨーロッパの各国から、観光客が来ています。時折中国人や日本人を見ます。
気温はアテネより低く28度くらいですが、光の強さは強く、日向では紫外線でじりじりと焼かれている感じか強いです。

サントリーニ島は火山で形成されたカルデラで、リング状の外輪山が島の主要部になっています。gr0135.jpg


船で行く場合は、オールドポートに着きます。中心の町フィラの近くですが、カルデラの内側なので、切り立った崖の下に港があるので、町までは徒歩でジグザクの道を歩くか、ロバに乗るか、ケーブルカーに乗るかです。
写真でジグザクの道が見えるでしょうか。
gr0105.jpgオールドポートの遠景

 gr0097.jpggr0095.jpg ケーブルカーから

ここが泊まるところ。アパートメントとありますがホテルで、比較的お手ごろな値段で泊まれます。 小さいプール付きです。
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入った正面がこんな感じです。(リビングから)カーテンの中と上の柵内側にベッドがあります。

gr0032.jpg gr0036.jpg 右を向くと

gr0033.jpg 下のベッド

gr0028.jpg上に行く通路gr0031.jpg上から


これが上のベッド。
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キッチンです。

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他の部屋ですが、こんな女性に受けそうな部屋もあります。
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このアパートメントがある場所は、中心の島に向け突き出している小さい半島の付根です。その半島はこんなところです。

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テラスからオールドポート方向の眺め。大型のクルーズ船が停泊しています。
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ホテル、ヴィラ、レストランなどが並ぶ道は、このような狭い迷路のような路で、旅行者には通路と敷地の境界が判然としません。でも慣れると勘を働かせながらですが、思うところにいけます。
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これは夕日に照らされたフィラの町近く。家並みはおおむね外輪山の上部に張り付いています。
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エピダヴロス遺跡に行きました。特徴的な山(頂上には遺跡がある)のふもとに遺跡は広がっています。

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音響効果の優れた円形劇場があります。舞台の中心にいる歌手の声は観客席の隅々にまで届きます。声に自信のある観光客が中心で気持ちよく歌って、喝采を浴びていました。
この円形劇場で夏の間、ギリシャ悲劇など古典劇が演じられます。今年は8月中旬で終っていました。
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博物館に収蔵されている陶器の中から気になったものをアップしました。
絵付けの参考になると思います。

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写真は、フラッシュをたかなければ、ある程度自由に撮ることができます。